ライブオフィスとは?

実際に社員が働いているところを見ていただく場、それがコクヨのライブオフィス。
自分達の課題を解決するために取り組んだいくつものノウハウを皆様と共有します。
予約制の見学ツアーも用意しておりますので、お気軽にお申し込みください。

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SWITCH

最先端の働き方が体感できる札幌ライブオフィス「EZONE」
そこにあるコンセプトは“SWITCH”
モードを切り替え、空間の有効活用を図り社員の行動を促すための
“SWITCH”がいたるところに施されています。
働き方改革を実践しながらビジネスの可能性が広がるオフィス
それが「EZONE」です。※EZONE(エゾン)には、北海道(EZO)に根ざした、コクヨ北海道販売(株)の社員がイチガン(ONE)となって課題に取り組むという働き方改革への思いが込められています。

  • 日々の業務を確実にこなすための「仕事モード」と気分を一新させ発想を豊かにする「リフレッシュモード」。
    それぞれの気分に合わせた“SWITCH”により、業務の効率化を図ります。
  • コミュニケーションによるアイデアの創造やノウハウの共有に適した「オープンスペース」。
    個人で集中したいときに適した「クローズスペース」。
    仕事の性質に合わせた空間に“SWITCH”することが可能です。
  • 働き方改革のヒントをお客様へ「伝えに行く」行動と、お客様をライブオフィスにお迎えし多くの「課題を訊く」行動の “SWITCH”により、需要創造型営業を実践します。

フリーアドレス

営業ではフリーアドレス席を採用。部署にしばられることなく、好きな席につくことができるので、チームを超えたコミュニケーションが活性化。
社員それぞれの仕事の状況やノウハウの共有がしやすくなります。

ソロワーク

フリーアドレスなどオープンな空間では難しかった、一人での集中作業が実践できるスペース。
最大2時間の利用制限を設けることで、短時間かつ深い集中による業務の効率化を図ります。

スタッフ

営業など他の部署とアクセスしやすい位置にレイアウトすることで、業務をスムーズに。
また、着席時間が長いことから電動昇降デスクを導入。
姿勢を変えながら働くことが可能となり、座り過ぎによる健康面への悪影響を軽減します。

ミーティング

ミーティングスペースの見える化により、会議を効率化。
ミーティングのスタイルを“立ちミーティング” とすることで、時間の短縮化や健康的な働き方も実践しています。
従来の座った状態から“立った状態” への変化が、新しい発想を促します。

DAYS カウンター/DAYSリビング

執務空間の中心に設けられたリフレッシュエリア。リビングテイストにあふれたカフェのような空間に、社員が気軽に立ち寄り、リラックスモードで作業。新たなコミュニケーションも生まれます。
さらに、サイネージを設置することで情報発信の場としても活用できます。

サプライドック

個人が所有していたため管理・発注が難しかった文具を一箇所に集約。一元管理することで、手間とコストを削減しました。
また、運用ルールを明確化し、管理者が変わっても引き継ぎが容易に行えるようになっています。

ファイリング

フリーアドレスにともない、個人の書類を収納する空間を充実させました。
オープンな収納棚に“見せる機能” をもったファイル「NEOS」を使用することで、すっきりとした、スタイリッシュな収納空間を実現しています。

セミナールーム

お客様やパートナーを招いてセミナーやワークショップを行う空間。外部の人とのコミュニケーションが生まれ、アイデアやノウハウの共有に繋がります。

カタログコーナー

提案に必要なカタログ類を一カ所に集約。大きなテーブルを配置し、みんなで集まり、資料を広げての作業が可能。手を動かしながらワイワイと、他の場所とは違ったモードで仕事ができます。

カイゼンボード

オフィス環境を維持するためにオフィスカイゼン委員会を設置して、定期的にカイゼン活動を実施。社員が日々のオフィス運用で気になることをカイゼンボードに貼っていくことで、カイゼン活動の進捗がわかるつくりとなっています。

オフィスデータ

総面積
約955m2(約290坪)
オフィス面積
約555m2(約168坪)

■人員と座席数

エリア 人員数 フリーアドレス 固定席 合計
営業 39名 31 0 31
受注・財務 16名 0 17 17
設計 5名 0 5 5
合計 60名 31 22 53

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営業時間/9:00~17:30
休館日/土曜、日曜、祝日、年末年始及び夏期休業日、会社行事日
※お越しの際は事前にご連絡ください

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